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特別展に展示を少し追加しました

 特別展が始まり、来館者の方や協力員さんなどに展示を見ていただくと、「ここがいい」、「これはわかりにくい」、「もっとこの説明がほしい」など数々のご感想・ご意見をいただきました。

*ご意見をもとにいくつか展示を追加するなど改善をしました*

1.縄文時代の始めの頃につくられた、県内の有舌尖頭器を集めて展示していますが、説明不足でしたので、説明パネルを追加しました。

2.有舌尖頭器がどんな道具や方法でつくられたのか知っていただくため、保坂課長が実際にガラスの板から有舌尖頭器をつくってみました。そのつくったものや道具を展示しました。

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「有舌尖頭器をつくる」展示

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課長が製作した有舌尖頭器

3.銅鐸の展示をみると「弥生時代の青銅器である銅矛、銅剣、銅戈は?」とか「銅鐸や銅矛、銅剣、銅戈の分布はどうなっているのか?」などと尋ねられました。
 今回は埋納というテーマの特別展なので、銅鐸以外のものは展示してありませんでした。
 そこで、銅剣、銅矛、銅戈のレプリカを展示しました。さらに、それらの分布のパネルも急遽作製して展示しました。

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銅剣、銅矛、銅戈のレプリカ展示

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分布説明パネル

4.そのほか展示の各所に展示されているものがここにあるというガイダンス的パネルなどを追加しました。

 よりよく展示をみていただけたらと思っております。

会期も半分を過ぎ、1ヶ月が経とうとしています。特別展入場者は本日(10月29日)4000人を超えたところです。まだまだ多くの皆様のご来館いただけたらと思っております。
 11月は公園の紅葉もきれいな時期にもなります。ご来館をお待ちしております。

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2008年10月29日 13:37に投稿されたエントリーのページです。

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