本日(10月12日)、落語家で笑点でもおなじみの春風亭昇太さんお招きして、考古博物館協力会創立25年記念「春風亭昇太in考古博物館」を午前・午後開催しました。
各回100名近くの方においでいただき、盛況のイベントになりました。

会場は本日だけの特設会場です。
開演前、会場入りする方の長蛇の列ができました。

運営スタッフ(考古博物館協力員)の方には、チケットもぎりやチケット販売、お客さまの誘導などイベントをよりよく進めるため、しゃきしゃきと動いてらっしゃいまいした。

まずは落語の前に山城の話。
お城にや堀についてなどホワイトボードに書きながらお話してくださいました。
お客さまは、うなづきながら、興味深く聞いていました。
昇太さんは、ついつい好きな山城のお話に熱が入り、話が止まらないとい雰囲気でした。
最後は「城」という文字の解剖で締めになりました。

そして、台の座布団に座り落語とはこんなものという話をしてくださいました。

それから落語です。
午前は、短い2本の落語をしました。
「ストレスの海」 昇太さんが書いた新作落語(創作落語)
「ちりとてちん」
話の中で笑い、最後の落ちで笑い、お客さんは昇太ワールドにはまっていました。

午後は、1本。
「時そば」
もうお客さんは昇太さんから目が離せなくなり、笑い声がドカドカあがりました。
各回あっという間に公演予定時間は過ぎ、満足のゆくイベントになりました。
---------------おまけ-----------------

昇太さん、運営スタッフ、考古博物館職員と記念写真を撮りました。
みなさん、とってもいい笑顔しています。
ファンである運営スタッフの皆さんは大喜びでした。
春風亭昇太様、みている方々を引き込み、魅了する落語をありがとうございました。
運営スタッフの皆様、無事イベントを終えることができました。お疲れ様でございました。

