9月30日午後に第26回特別展「埋められた財宝~大形装飾土器、銅鐸、そして埋蔵金~」の
オープニングセレモニーおよびレセプションを開催しました。
オープニングセレモニーは、山梨県教育委員会委員である古屋知子様のごあいさつから始まりました。
来賓の方は考古博物館協力会会長椎名慎太郎様をはじめ、3人の方においでいただきました。

また、30名を超える方にご来館いただきました。
協力員の方々にもお越しいただきました。

式の後には、明日のオープン前に展示を保坂学芸課長の説明のもと披露を行いました。

そして、多くの方にご来館いただけることを祈念いたしまして、レセプションを行いました。
お料理は、黒米を使ったチマキやホウの葉にくるんで蒸し焼きをしたイノシシ・ウマのお肉など古代食をお出ししました。
今回の特別展の会期は55日です(少し長め)。
ぜひ多くの皆様に、この機会を逃すと見ることのできない財宝の数々を見ていただきたいと思っております。

