遅くなりましたが、10月13日(月・祝)に開催しました、
特別展関連イベント「尺八・シンセサイザー・銅鐸による「ジェントル・ブリーズ」コンサート」の様子をお伝えします。

午後2時から考古博物館エントランスホールにて行いました。
超満員の大盛況(参加者120名を超える)でした。立見の方も現れるほど。
テレビやラジオの取材の方もいらっしゃいました。
尺八・シンセサイザー・銅鐸というかつてない取り合わせにとてもみなさんの関心度が高いコンサートだった思われます。

まずは銅鐸といっしょに演奏。
銅鐸~コラボレーション~青き海の道
銅鐸は弥生時代、マツリに使用されたものと言われています。
銅鐸は、いつも考古博物館で展示しています、レプリカの銅鐸を使用しました。
銅鐸の音色は、高めのカンカンという音です。
叩く位置によっても音が違います。
銅鐸の他には、竹や埴輪、ドラムなども使用しました。

以下演奏した曲目です。
尺八とシンセサーザーのみの演奏もありました。
島唄
コンドルは飛んでゆく
スペイン
涙そうそう
冬のソナタ~My memory
アンダルシア

すてきな音色です♪♪に拍手です。

アンコールあり♪
観客のリクエストにより尺八のみの演奏で1曲。
それから、最後は尺八・シンセサイザー・銅鐸で締めの演奏をしました。
コンドルは飛んでゆく♪

約1時間のコンサートは、あっという間で、聞いていたみなさんは、尺八・シンセサイザー・銅鐸の音色に酔いしれているようでした。
「よかったよ。」と感想をおっしゃってくれた観客の方もいらっしゃいました。
その後、特別展・常設展をみなさんに無料で観覧いただきました。
♪演奏された方々、山梨県民文化ホールの皆様へ♪
こんなよいコンサートをすることができ、うれしく思っております。
ありがとうございました。

