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2008年10月 アーカイブ

2008年10月02日

第26回特別展オープニングセレモニー・レセプション2008.9.30

9月30日午後に第26回特別展「埋められた財宝~大形装飾土器、銅鐸、そして埋蔵金~」の
オープニングセレモニーおよびレセプションを開催しました。

オープニングセレモニーは、山梨県教育委員会委員である古屋知子様のごあいさつから始まりました。
来賓の方は考古博物館協力会会長椎名慎太郎様をはじめ、3人の方においでいただきました。

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また、30名を超える方にご来館いただきました。
協力員の方々にもお越しいただきました。

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式の後には、明日のオープン前に展示を保坂学芸課長の説明のもと披露を行いました。

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そして、多くの方にご来館いただけることを祈念いたしまして、レセプションを行いました。
お料理は、黒米を使ったチマキやホウの葉にくるんで蒸し焼きをしたイノシシ・ウマのお肉など古代食をお出ししました。

今回の特別展の会期は55日です(少し長め)。
ぜひ多くの皆様に、この機会を逃すと見ることのできない財宝の数々を見ていただきたいと思っております。

第26回特別展「埋められた財宝」はじまる!

いよいよ10月1日(水)から特別展が始まりました。
水曜という平日にも関わらず、200人ちかくの方に観覧いただきました。
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縄文時代の至宝と埋納コーナー
約80cmの安道寺遺跡の土器にまず釘付けになります。

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銅鐸埋納コーナー
小学校の児童のみなさんも訪れ、熱心にみながら、本物の銅鐸の大きさや薄さに驚いていました。
メモと取ったり、展示物の絵を描いたりする児童の姿もみられました。

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ミュージアムショップ大好評!
協力員さんにもショップに立っていただいたり、特別展の巡回・監視などしていただいたりしています。
これから11月24日までよろしくお願いいたします。

2008年10月11日

今年の特別展のぬりえ

去年のナスカ展に引き続き、今年もぬりえのイベント開催中です!

ぬりえの絵柄は、特別展で展示中の甲州市安道寺遺跡の大形装飾土器と静岡県浜松市細江町出土の悪ヶ谷銅鐸です。

ぬりえをして考古博物館に持ってきてもらうとぬりえをした子どもさんは観覧料が無料になります。
(ぬりえようしは、県内の小学生に各学校を通じて配布してあります)。

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ぬってきてくれたものは受付の向かいの壁に展示してあります。
もうこんなにたくさんの子どもさんが持ってきてくれました。

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みんなカラフルにぬってきてくれています。

ぬりえをぬって考古博物館で本物の大形装飾土器や銅鐸をぜひみてみてください!

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そして、明日(10月12日)は
考古博物館協力会創立25周年記念のイベント

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「春風亭昇太in考古博物館」を開催したします!
考古学マニアの春風亭昇太さんがどんなお話をされるのか…。

運営スタッフの方々どうそよろしくお願いします。

チケットも好評発売中で残りわずかです。
多くの方のご来館をお待ちしております。


2008年10月12日

明日(10月13日)は、ジェントル・ブリーズ・コンサート♪

明日は、~尺八・シンセサイザー・銅鐸による~ジェントル・ブリーズ・コンサートを開催します。

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日時:平成20年10月13日(月・祝)  14:00開演

会場:山梨県立考古博物館 エントランスホール

♪演奏予定曲♪ 
銅鐸~コラボレーション~青き海の道
島唄
コンドルは飛んでゆく
スペイン
涙そうそう
冬のソナタ~My memory
アンダルシア

先日演奏者の方が考古博物館に打ち合わせにいらっしゃって、
埴輪(レプリカ)も叩いてみるといい音色が♪
ということでこれも楽器としてお仲間になりました。

尺八・シンセサイザー・銅鐸・土器はどんな音楽を奏でるのでしょうか。

当日は貫頭衣姿で演奏する予定です♪

明日は音楽を聞き、よい心地で特別展をご覧ください。

春風亭昇太in考古博物館 2008.10.12

本日(10月12日)、落語家で笑点でもおなじみの春風亭昇太さんお招きして、考古博物館協力会創立25年記念「春風亭昇太in考古博物館」を午前・午後開催しました。
各回100名近くの方においでいただき、盛況のイベントになりました。

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会場は本日だけの特設会場です。
開演前、会場入りする方の長蛇の列ができました。

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運営スタッフ(考古博物館協力員)の方には、チケットもぎりやチケット販売、お客さまの誘導などイベントをよりよく進めるため、しゃきしゃきと動いてらっしゃいまいした。

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まずは落語の前に山城の話。
お城にや堀についてなどホワイトボードに書きながらお話してくださいました。
お客さまは、うなづきながら、興味深く聞いていました。
昇太さんは、ついつい好きな山城のお話に熱が入り、話が止まらないとい雰囲気でした。
最後は「城」という文字の解剖で締めになりました。

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そして、台の座布団に座り落語とはこんなものという話をしてくださいました。

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それから落語です。

午前は、短い2本の落語をしました。
「ストレスの海」 昇太さんが書いた新作落語(創作落語)
「ちりとてちん」

話の中で笑い、最後の落ちで笑い、お客さんは昇太ワールドにはまっていました。

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午後は、1本。
「時そば」

もうお客さんは昇太さんから目が離せなくなり、笑い声がドカドカあがりました。

各回あっという間に公演予定時間は過ぎ、満足のゆくイベントになりました。


---------------おまけ-----------------

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昇太さん、運営スタッフ、考古博物館職員と記念写真を撮りました。
みなさん、とってもいい笑顔しています。
ファンである運営スタッフの皆さんは大喜びでした。


春風亭昇太様、みている方々を引き込み、魅了する落語をありがとうございました。

運営スタッフの皆様、無事イベントを終えることができました。お疲れ様でございました。

2008年10月19日

尺八・シンセサイザー・銅鐸による「ジェントル・ブリーズ」コンサート」2008.10.13

遅くなりましたが、10月13日(月・祝)に開催しました、
特別展関連イベント「尺八・シンセサイザー・銅鐸による「ジェントル・ブリーズ」コンサート」の様子をお伝えします。

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午後2時から考古博物館エントランスホールにて行いました。
超満員の大盛況(参加者120名を超える)でした。立見の方も現れるほど。
テレビやラジオの取材の方もいらっしゃいました。
尺八・シンセサイザー・銅鐸というかつてない取り合わせにとてもみなさんの関心度が高いコンサートだった思われます。

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まずは銅鐸といっしょに演奏。
銅鐸~コラボレーション~青き海の道

銅鐸は弥生時代、マツリに使用されたものと言われています。
銅鐸は、いつも考古博物館で展示しています、レプリカの銅鐸を使用しました。

銅鐸の音色は、高めのカンカンという音です。
叩く位置によっても音が違います。

銅鐸の他には、竹や埴輪、ドラムなども使用しました。

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以下演奏した曲目です。
尺八とシンセサーザーのみの演奏もありました。

島唄
コンドルは飛んでゆく
スペイン
涙そうそう
冬のソナタ~My memory
アンダルシア

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すてきな音色です♪♪に拍手です。

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アンコールあり♪
観客のリクエストにより尺八のみの演奏で1曲。
それから、最後は尺八・シンセサイザー・銅鐸で締めの演奏をしました。
コンドルは飛んでゆく♪

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約1時間のコンサートは、あっという間で、聞いていたみなさんは、尺八・シンセサイザー・銅鐸の音色に酔いしれているようでした。
「よかったよ。」と感想をおっしゃってくれた観客の方もいらっしゃいました。

その後、特別展・常設展をみなさんに無料で観覧いただきました。

♪演奏された方々、山梨県民文化ホールの皆様へ♪
こんなよいコンサートをすることができ、うれしく思っております。
ありがとうございました。

2008年10月20日

∞グッズ紹介∞「第26回特別展図録」

第26回特別展図録のご紹介です。

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商品名:「第26回特別展 埋められた財宝~大形装飾土器、銅鐸、そして埋蔵金~」
発行日:2008.9
ページ数:74p
値段:1000円

説明:第26回特別展「埋められた財宝~大形装飾土器、銅鐸、そして埋蔵金~」の図録をミュージアムショップで販売中です。
特別展をご覧になられた後に1冊いかがですか?
特別展を見る前に買って、図録を見ながら観覧するもよしです。
価格はキリのよい1,000円になります。

図録の表紙はこんなかんじです。

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中身はこんなかんじです。

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図録の中のイラストはオリジナルで描いていただきました。

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春風亭昇太さんサインポスター

先日、「春風亭昇太in考古博物館」を開催した際に、昇太さんに時間のない中でしたが、特別展・常設展のポスターにサインをいただきました。

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その昇太さんのサインの入ったポスターを考古博物館エントランスホールに飾っています。
落語の様子もパネルで紹介しています。

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本物は、来館された際に、ご覧ください。

第38回史跡文化財セミナー「『埋められた財宝』と風土記の丘」 2008.10.19

平成20年10月19日(日)、秋空のもと、第38回史跡文化財セミナー「『埋められた財宝』展と風土記の丘」を開催しました。
定員を大きく上回る参加者40名の大勢のご参加をいただきました。
地元の方も多く参加され、はじめてこの史跡文化財セミナーにご参加いただいた方もいらっしゃいました。

約7kmを歩きながら、史跡を見学しました。

コースは以下の通りです。

考古博物館エントランスホール集合
     ↓
古代の広場(考古博物館東)-馬乗山1号墳主体部復元
     ↓
御陵橋、三両橋
     ↓
一里塚
     ↓
白井表門神社古墳
     ↓
口開塚古墳
     ↓
馬乗山古墳隣池
     ↓
馬乗山1・2号墳(八乙女塚古墳)-境川PA(上り)
     ↓
妙石庵
     ↓
龍華院
     ↓
考古博物館特別展観覧
     ↓
国指定史跡銚子塚古墳附丸山塚古墳(希望者)

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考古博物館東側にある、馬乗山1号墳の石棺(移築)を見学

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地元のお住まいの馬乗山古墳などに詳しい小沢貢さんにも各所で説明をいただきました。
(今回いろんな方面に声をかけてくださり、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました)。

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珍しい一里塚にも立ち止まりました。

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よく晴れて、歩くと汗ばむほどでした。
ご高齢の方も元気よく歩いてらっしゃいました。

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白井表門神社古墳見学
(事前に、古墳の草刈りを関係者の方にしていただきました。ありがとうございました)。

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馬乗山古墳のすぐ隣にあった池を見学。
小沢さんに昔の写真をご持参いただき、見比べましたが、中央道の開発で池の様子は変わっていました。

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畑に実ったカキを眺め、秋をかんじながら歩きました。

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馬乗山1・2号墳(現境川PA上り)
中央道・PA建設によって古墳はなくなってしまいましたが、ここが古墳のあった場所です。
望月さんにも各所でご説明をいただきました。
(様々なお話をありがとうございました)。

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考古博物館へ帰ってきて、保坂課長の展示解説で特別展(観覧料無料)を観覧。

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その後、希望者で(約20名)で考古博物館に西側にある、国指定史跡である銚子塚古墳附丸山塚古墳
を見学しました。
この古墳の見学を目当てに参加された方もいらっしゃいました。

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古墳の頂上からの眺めもよいです。太陽は、夕日になりかけています。

10時から最後銚子塚古墳まで参加された方は4時くらいまで、長い時間お疲れ様でした。

「近くに住んでいるのにこの史跡初めて来た。」
「今日はよく歩いた。」
などの感想が聞かれました。

今回の史跡文化財セミナーは様々の方にご協力いただき、開催できましたこと感謝いたします。
重ねてお礼申し上げます。

次回は12月7日(日)「古代一宮と鎌倉往還」です。
まだ詳細は未定です。決まり次第HPなどでお知らせします。

次回のご参加もお待ちしております。

2008年10月29日

特別展勉強会のお知らせ

 特別展も会期55日の半分を過ぎました。協力員の方々には、毎日ご協力いただきありがとうございます。
 特別展の勉強会を急なお知らせになってしまいましたが、開催しますのでご都合がよろしい日にご参加ください。
 お当番での展示室巡回の際などに観覧者の方に説明を求められる場合もあるかと思います。
 また、協力員の方から観覧者の方へ少し声をかけ、説明しますと観覧者の方の理解が深まるようです。
 よろしくお願いいたします。

開催日:10月31日(金)・11月1日(土)・11月3日(月・祝)・11月6日(木)
時間:いずれも午前10時から1時間程度
会 場:県立考古博物館

※4回とも内容は同じです。

第26回特別展特別講演会「古代の鎮壇具」2008.10.26

 平成20年10月26日(日)に風土記の丘研修センター講堂にて、特別講演会「古代の鎮壇具」を開催しました。立正大学の教授であります、時枝務先生に講演をいただきました。

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 講演は、鎮壇具とは何か、鎮壇具の研究のお話から始まり、「考古学のおける「埋納」」、「銭・玉を撒く」、「宝物・供物を埋める」、「東大寺金堂鎮壇具の謎」という小テーマにそってお話いただきました。
 お話の中では、法華寺の鎮壇具や興福寺金堂鎮壇具などいろいろな事例をあげながらお話いただきました。また、特別展に展示中の国宝東大寺鎮壇具については、「はたして鎮壇具かどうか」という疑問も提起されました。

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 おわりには、鎮壇具という物からその中に籠められた心を読み取ることの大切さをお話していただきました。鎮壇具の考古学的研究はまだまだこれからということでした。

 講演をいただいた、時枝先生、古代の鎮壇具についてのご講演ありがとうございました。
 そして、秋の行楽シーズン他にイベントも開催されている中、この講演会にお越しいただいた参加者の皆様ありがとうございました。協力員さんも数人いらっしゃいました(いつもありがとうございます)。

 次の特別講演会は11月2日(日)「縄文時代の埋納行為」です。こちらもぜひご参加ください。

特別展に展示を少し追加しました

 特別展が始まり、来館者の方や協力員さんなどに展示を見ていただくと、「ここがいい」、「これはわかりにくい」、「もっとこの説明がほしい」など数々のご感想・ご意見をいただきました。

*ご意見をもとにいくつか展示を追加するなど改善をしました*

1.縄文時代の始めの頃につくられた、県内の有舌尖頭器を集めて展示していますが、説明不足でしたので、説明パネルを追加しました。

2.有舌尖頭器がどんな道具や方法でつくられたのか知っていただくため、保坂課長が実際にガラスの板から有舌尖頭器をつくってみました。そのつくったものや道具を展示しました。

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「有舌尖頭器をつくる」展示

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課長が製作した有舌尖頭器

3.銅鐸の展示をみると「弥生時代の青銅器である銅矛、銅剣、銅戈は?」とか「銅鐸や銅矛、銅剣、銅戈の分布はどうなっているのか?」などと尋ねられました。
 今回は埋納というテーマの特別展なので、銅鐸以外のものは展示してありませんでした。
 そこで、銅剣、銅矛、銅戈のレプリカを展示しました。さらに、それらの分布のパネルも急遽作製して展示しました。

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銅剣、銅矛、銅戈のレプリカ展示

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分布説明パネル

4.そのほか展示の各所に展示されているものがここにあるというガイダンス的パネルなどを追加しました。

 よりよく展示をみていただけたらと思っております。

会期も半分を過ぎ、1ヶ月が経とうとしています。特別展入場者は本日(10月29日)4000人を超えたところです。まだまだ多くの皆様のご来館いただけたらと思っております。
 11月は公園の紅葉もきれいな時期にもなります。ご来館をお待ちしております。

考古博物館の華

 博物館の館の入口を入ったすぐ左手の壁の前に四季折々の綺麗なお花が生けられているのを見たことがあるでしょうか?
 生け花の素晴らしさに思わず見とれてしまう方もいます。生け花があるとその周辺がパッと華やかになり雰囲気も和みます。

20081029-7.jpg 2008.10.29

 この花を生けてくださっているのは、考古博物館協力会の副会長さんであり、協力員さんを20年していただいております、原田みゆきさんです。協力員になった20年前から考古博物館に飾られてある生け花を生けてくださっています。

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2007.8.10 (考古博物館館入り口付近エントランスホールにて撮影)

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2007.9.1 (考古博物館館入り口付近エントランスホールにて撮影)

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2008.4.17 (今年度考古博物館協力会総会の会場にて撮影)

 原田さんは、古流清光会の教師として原田一倖(はらだいっこう)の名でご活躍されているそうです。
 来館者の方にこの生け花を見て喜んでもらえたら嬉しいという想いで、原田さんはこの生け花を生けているとおっしゃっていました。

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 本日の生け花は「秋」をイメージ。
 ひいらぎ南天やリンドウ、オレンジのケイトウ、黄色いグラリオッサ、小さな柿も生けてあります。

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 原田様、いつも綺麗な生け花を生けていただき、ありがとうございます。毎回どんなお花が生けられているのだろうと生け花をみるのが楽しみになっています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2008年10月30日

第26回特別展グッズ紹介Ⅰ

 特別展で展示中の国宝加茂岩倉遺跡の銅鐸を保管・展しております、島根県立古代出雲歴史博物館のミュージアムショップから商品を取り寄せて、当館のミュージアムショップで期間限定販売をしています。

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*****今回そのグッズを紹介します*****


銅鐸をモチーフにしたグッズがあります。

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銅鐸しおり(840円)

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銅矛しおり(840円)、銅剣しおり(840円)、銅鐸しおり(各840円)

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銅鐸ストラップ(各740円)
かわいいミニ銅鐸の付いたストラップです。

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銅剣ストラップ(各630円)
小さな銅剣の付いたストラップです。飾りが違った3種類あります。

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銅矛ストラップ(各740円)
小さな銅矛の付いたストラップです。飾りが違った3種類あります。

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銅矛ペーパーナイフ(2,100円)
実用品。銅矛型のペーパーナイフです。

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銅鐸くん(各420円)
手作りで布でできています。すべて柄の違う銅鐸くんです。

島根県の世界遺産と言えば、石見銀山!
石見銀山関係のグッズもそろえました。

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石見銀山 丁銀ストラップ(各480円)
小さな丁銀の付いたストラップです。

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石見銀山 丁銀キーホルダー(530円)
日本製です。
石見銀山 丁銀キーホルダー(630円)
丁銀とフックが3つ付いてます。
石見銀山 丁銀お財布小判(530円)
お財布に入れてお守りに。

特別展が終了すると販売も終了します。
買い逃しなさいませんように★

About 2008年10月

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