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超大作!巨大装飾土器をつくる、そして割る…埋納状況再現

10月から始まる、特別展「埋められた財宝~大形装飾土器、銅鐸、そして埋蔵金~」の準備を進めております。

展示のひとつに安道寺(甲州市)の渦巻きのような把手がついている、大きさが約70cmもある大形装飾土器とその出土状況のレプリカを展示します。

そのレプリカの土器を今回手作り(実物大)しました。
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3週間ちかくの期間をかけて、保坂学芸課長が製作、そしてみなに惜しまれながら、惜しげもなく、自らその土器を割りました。

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割られる直前の大形装飾土器です。
使われた粘土は何十kg!?40kg!?

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割られました。

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大きな破片で割れています。

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破片のしたに埋められていた完形の土器も課長が作りました。

考古博の職員がこんな大きな土器を作るのは、初めてだと思われます。
また、協力員さんには、この巨大土器と一緒に出土した土器の把手(とって)の製作をお手伝いいただきました(ありがとうございました)。

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展示待ちです。

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把手です。

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安道寺遺跡大形装飾土器(実物)

割られた土器は今、展示されるのを待っている状態です。
どんな展示になるのか…課長の力作展示、ぜひご覧ください!

特別展のご案内は考古博物館ホームページをご覧ください。→こちら

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2008年09月27日 10:07に投稿されたエントリーのページです。

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