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2008年09月 アーカイブ

2008年09月04日

∞グッズ紹介∞ 金生遺跡土偶・金生土偶ミニ

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商品名:金生遺跡土偶/金生遺跡土偶ミニ
値段:1400円/650円
大きさ:高さ約13cm/約8cm

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説明:金生遺跡(きんせいいせき)から出土した中が空洞である中空土偶を模して作られたものです。
金生遺跡は北杜市(旧大泉村)にある国指定史跡の遺跡です。実際の土偶の高さは約23cmあります。この中空土偶は、「ちゅうたくん」という愛称でも呼ばれています。しっかりと踏ん張った両足に直接顔面の乗った、あるいは、胸部と腹部とが同時に表現されたような形をしています。さらに、透かしで表された大きな目、突出した口などの特徴がみられます。

おすすめポイント:オリジナルの商品です。手作りで作られ、夏休み中にも売れた商品です。一家に1個ちゅうたくんです。
人気度:★★★★

2008年09月05日

ボランティアガイド研修会【後期第1回目】2008.9.4

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末木学芸主幹による常設展示のボランティアガイド研修会、後期の第1回目を行いました。
協力員さん約10名にお集まりをいただきました。

前期第1回目の様子→こちら

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今回は、展示室で展示品を見ながらの解説がありました。
みなさん、熱心にじっくり解説を聞いていました。

協力員さんのボランティアガイドは、10月からの特別展期間中に始動予定です。

ボランティアガイド研修会後期第2回目は、9月14日日曜日午後1時からです。
エントランスにお集まりください。

2008年09月07日

特別展事前講座「埋められた財宝の考古学」2009.9.7

平成20年9月7日風土記の丘研修センターで10月1日(水)から開催する特別展「埋められた財宝~大形装飾土器、銅鐸、そして埋蔵金~」の事前講座を開催しました。

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保坂学芸課長による特別展についてのお話がありました。
特別展のみどころや特別展準備の状況、最新情報など特別展にさらに興味を持ってもらえるようなお話を時間いっぱいまでしていただきました。

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参加者の中にはこの講座の案内をイベント情報を見て興味を持って来てくれた中学生もいました。

お話の内容は以下の5大柱です。
・東大寺大仏連弁から財宝!
・最古の財宝埋納はいつから
・立って出てくる大型装飾土器
・銅鐸は鰭を立てて埋められている
・財宝埋納を読み解く古代社会

特別展期間中には外部の講師の先生をお招して特別講演会を開催します。
そちらにもご参加いただけたらと思っております(特別講演会に参加すると特別展観覧料が当日無料になります!!)。

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2008.9.7 16:25分 
考古博物館入り口から撮影した写真です。
滝のような雨に、バキバキッという雷、ドーンという雷が鳴っています!!!!
みなさん、ご注意を!!!!

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2008年09月12日

銚子塚古墳墳丘のクヌギさん落雷に遭う

9月7日(日)の午後4時過ぎにすごい雷雨があったことをお伝えしましたが、
その時に銚子塚古墳の墳丘にあるクヌギの木の1本に雷が落ちたことがわかりました。
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なんとも痛々しいクヌギさんです…。

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電気が通ったところの皮が裂けています…。

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現在は銚子塚古墳墳丘は、立ち入り禁止になっています。
今日、木のお医者さんにみていただいたところ、早く処置をすれば、なんとかクヌギさん助かるそうです。
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そんなクヌギさんには、まだ青いドングリがたくさん実っています。

クヌギさん持ちこたえてほしいです。

2008年09月16日

縄文王国山梨のポスター掲示中

つい先日縄文王国山梨のポスターが出来上がり、考古博物館でも掲示中です。
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現在開催中のスタンプラリー・イラストコンテストや9月27日(土)に南アルプス市ふるさと文化伝承館で開催されるイベントのご案内も書かれているものです。

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注目してポスターをご覧ください!

2008年09月24日

考古博物館協力会25周年記念事業「春風亭昇太in考古博物館」開催のお知らせ

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考古博物館協力会は発足して25周年を迎えました。
今回25周年の記念事業、「春風亭昇太in考古博物館」を第26回特別展期間中に開催いたします。

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(チラシ裏)
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日時 10月12日(日)
午前の部:11時開場 11時半開演
午後の部:13時開場 13時半開演

場所:考古博物館エントランスホール

チケット代:1,500円
※未就学児童のご観覧は、ご遠慮頂いております。
※特別公演会ご観覧の方は、当館特別展・常設展の入館料が無料となります。

■チケット取り扱い
県民文化ホール 055-228-9131
岡島百貨店3階 友の会 055-231-0619
山交百貨店4階 友の会 055-237-0111
ざぶとん亭 風流企画 090-3149-6835
チケット好評発売中です!!

主 催
山梨県立考古博物館協力会、(財)やまなみ文化基金支援事業

後 援
山梨日日新聞社、山梨放送

今回の事業は、運営スタッフを協力員さんより募集し、11名の方に運営スタッフになっていただきました。
これまで、数回の打ち合わせを重ね、当日の準備を進めております。
どんな昇太さんの落語を聞くことができるのでしょうか。お楽しみに☆

考古博物館ホームページにも開催のご案内を掲載しております。
こちらのページ

2008年09月27日

超大作!巨大装飾土器をつくる、そして割る…埋納状況再現

10月から始まる、特別展「埋められた財宝~大形装飾土器、銅鐸、そして埋蔵金~」の準備を進めております。

展示のひとつに安道寺(甲州市)の渦巻きのような把手がついている、大きさが約70cmもある大形装飾土器とその出土状況のレプリカを展示します。

そのレプリカの土器を今回手作り(実物大)しました。
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3週間ちかくの期間をかけて、保坂学芸課長が製作、そしてみなに惜しまれながら、惜しげもなく、自らその土器を割りました。

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割られる直前の大形装飾土器です。
使われた粘土は何十kg!?40kg!?

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割られました。

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大きな破片で割れています。

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破片のしたに埋められていた完形の土器も課長が作りました。

考古博の職員がこんな大きな土器を作るのは、初めてだと思われます。
また、協力員さんには、この巨大土器と一緒に出土した土器の把手(とって)の製作をお手伝いいただきました(ありがとうございました)。

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展示待ちです。

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把手です。

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安道寺遺跡大形装飾土器(実物)

割られた土器は今、展示されるのを待っている状態です。
どんな展示になるのか…課長の力作展示、ぜひご覧ください!

特別展のご案内は考古博物館ホームページをご覧ください。→こちら

特別展示準備着々と

9月24日(水)から休館・臨時休館をしまして、特別展・常設展の準備をしております。

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常設展示は特別展使用に変え、常設展示は他の部屋(特別展示室)へ移動したりと大忙しです。

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業者さんにも特別展入り口を製作していただいたり、展示室の仕切りをつくっていただくなどしていただいています。

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やっと常設展示がほぼできあがりました。通常の常設展示より狭くなってしまいますが、ぎゅっと凝縮した展示となっております。

開催まで残すところあと4日となりました。
ラストスパートをかけて、展示を仕上げたいと思っております。

■協力員の方へ
10・11月の特別展期間中、お忙しい中、何日もご足労いただきます。
ショップでの販売、常設展の受付、展示の監視など、ご協力よろしくお願いいたします。

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