
平成20年7月24日午前10時より、に考古博物館協力会創立25周年記念モニター・DVDデッキ贈呈式・株式会社日本ネットワークサービス共同制作番組「山梨歴史ロマン」録画DVD贈呈式を行い、考古博物館にとって、記念に残る日となりました。
考古博物館の会長である椎名先生をはじめ、協力員の方々、そして甲府CATVの社長である信田様にもお越しいただきました。

まずは協力会会長である椎名先生より、モニターとDVDデッキの贈呈を行い、先生にも一言お話をいただきました。
モニターは52型の液晶で大きさが横約125cm縦65cmと大型のものを、そして、デッキはブルーレイディスクレコーダーを、ともに最新のものをいただきました。

その次に株式会社日本ネットワークサービス社長信田様から、テレビ番組「山梨歴史ロマン」の録画DVDを贈呈いただきました。
またありがたいお話もいただきました。
「山梨歴史ロマン」考古博物館の紹介や収蔵品を紹介した番組です。
番組制作には多大なご尽力をいただきました。
4月から甲府CATVで放映されており、今回考古博物館でも見ることができるようになりました。まだシリーズは続きます。

それぞれに藤原館長が感謝の言葉を述べました。

そして、寄贈いただいたものを皆様にお披露目いたしました(学習・閲覧コーナーに設置しました)。

それから、皆様で番組をいくつかみました。画面に皆様釘付けです。

協力員の方々も大画面で映像をじっくり堪能しているようでした。
多くの方々にこのすばらしい番組である「山梨歴史ロマン」を大画面でみていただけたらよいと思っております。
このたびは、協力会様および株式会社日本ネットワークサービス様、誠にありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。
◇山梨歴史ロマンは現在、甲府CATVで放送中です。
放映リストについては、考古博物館HPをご覧ください→HP

