原始古代の技に学ぶは、大人対象の体験教室です。

平成20年6月7日(土)に「原始古代の技に学ぶ トンボ玉作り教室」を開催しました。
今回はその開催レポートです。

まずは考古博物館常設展示室で古墳時代のガラス玉を見学。
参加者は、職員の解説を聞きながら、古代のガラスの価値や製作背景などの知識を深めました。
そして、作りたいトンボ玉のイメージを膨らませていきました。

研修センターへ移動し、職員のトンボ玉実演後、参加者のみなさんのトンボ玉製作体験スタートです!
職員の丁寧なアドバイスをよく聞きながら、作っていきました。

バーナーでガラス棒を溶かし、棒に真っ赤に溶けたガラスを巻き付ける
→ガラスがまぁるく玉のようになるように、形を整える作業を進める
→形ができたら、模様付ける
棒を水平にして、一定のスピードで回し続けるのがけっこう大変な様子!!
模様は、色々。水玉模様に縞々模様、マーブルに花柄。
自分が思い描く模様を付けるのにちょっと苦戦!?(^^;)

参加者のみなさんが作ったいろとりどりの素敵なトンボ玉
みなさんできたトンボ見て、とてもうれしそうな表情をしていました(*^_^*)
トンボ玉には、それぞれ作った方のセンスが表れています。
参加されたみなさん、作ったトンボ玉は宝物ですね☆
ありがとうございました。

