第2回考古学講座を6月22日(日)の午後風土記の丘研修センターで開催しました。
今回の講座のテーマは「石・土製模造品と埋納行為」。

帝京大学山梨文化財研究所の櫛原功一さんに平成17年度に発掘調査された笛吹市の大蔵経寺前遺跡を中心にテーマをお話していただきました。

模造品の説明から始まり、大蔵経寺前遺跡について詳しく説明がありました。
櫛原さんに土製模造品など実物を持参していただき、受講されたみなさんにみていただく場面もありました。

第1回に引き続いて受講された協力員さんもいらっしゃいました。
みなさん、集中してお話を聞いていました。
大蔵経寺前遺跡から考えることはこれから多数あるようで、これからの研究成果が楽しみであります。
講師の櫛原さん、梅雨の豪雨の中、足を運んでいただいた受講者の皆様ありがとうございました。
☆☆講座は、あと2回です☆☆☆
7月27日(日) 第3回 「埋納行為にみる古代マツリと儀礼」
8月17日(日) 第4回 「中世の黄金埋納」
毎回興味深いお話が聞けます。ぜひお起こしください。

