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2008年06月 アーカイブ

2008年06月01日

第36回 史跡文化財セミナー 「川田町と旧甲州街道」

6月1日(日)に甲府市川田町の史跡を歩きながら巡る史跡文化財セミナーを開催しましたので速報で様子をお伝えします!

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【写真】よく晴れて青空がきれい、時折吹く風が心地よい

今回の講師は、甲府市教育委員会の平塚洋一さん。史跡などについてわかりやすく説明していただきました。

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【写真】川田瓦窯跡見学 7世紀頃に寺本古代寺院にも瓦を供給した瓦窯

主として桜井畑遺跡(青少年センター)、川田瓦窯跡、光福寺、東禅寺、逍遙禅院(しょうようぜんいん)を訪ねました。
そのほかにも寿徳院や白山神社などへも立ち寄ったり、歩きながら東畑遺跡(英和大学)や光福寺近くの積石塚古墳群についての説明を聞くなど内容の濃いものでした。

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【写真】光福寺観音堂(上の堂)

参加されたみなさんは、景色をみながら歩いたり、興味深く平塚先生のお話を聞いたり、見学したりしていました。
また、質問される方もおられ、とてもみなさんの興味があってこのセミナーに参加しているようでした。
それから、小学2年生のお子さんも参加されましたが、楽しそうに元気に歩いているのが印象的でした。

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【写真】逍遙禅院、武田逍遙禅院軒信綱が彫った貴重な位牌も見せていただきました

参加された30名のみなさま、日差しが強い中、長い距離をお疲れ様でした。
(6kmを超える距離を歩きました。歩数は1万1千歩を超えたそうです)。

今回の史跡文化財セミナーはどうだったでしょうか?
歩いてみて初めてわかる新たな発見があったのではと思っています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
次回の第37回史跡文化財セミナーは「櫛形町と西郡路(にしごおりみち)」8月3日(日)開催です。
今回参加された方、お近くにお住まいの方、初めて参加する方など、たくさんのご参加をお待ちしております。
少しのんびりと西郡路を歩いたり、旧櫛形町の史跡を巡ったりしましょう。


2008年06月03日

∞グッズ紹介∞ 古墳限定 はにわキューピー

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商品名:古墳限定 はにわキューピー
値段:530円

新商品!今大人気のマスコットキューピー。ついに、はにわに変身したマスコットキューピーの登場です。
埼玉県から出土したあの有名な「踊る埴輪」をモチーフにしていると思われます。
はにわキューピー自体の大きさは横2cm、縦4cm程です。根付けが付いています。

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◇おすすめポイント◇埼玉県の土偶、縄文土器、銅鐸、勾玉、埴輪等のレプリカ専門店「はにわ処 さかもと」さんが製作した、かわいらしいはにわキューピーさんです。
ちょっと照れて踊っているような表情をしています。
携帯やカバン、カギなどに付けて、いつもあなたのお供にどうですか?

人気度:★★★★★

2008年06月06日

∞グッズ紹介∞オリジナルポストカード

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商品名:山梨県立考古博物館 オリジナルポストカード
値段:各50円
説明:考古博物館の貴重な収蔵品や県の埋文センターで発掘した遺物、博物館のすぐ西にある国指定史跡である古墳の写真をポストカードにしました。

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①一の沢遺跡 深鉢形土器   ②安道寺遺跡 深鉢形土器
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③一の沢遺跡 土偶(いっちゃん)       ④春の丸山塚古墳
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⑤金生遺跡 中空土偶(ちゅうたくん)   ⑥殿林遺跡 深鉢形土器(重要文化財)
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⑦一の沢遺跡 土器              ⑧雪の銚子塚古墳

◇おすすめポイント◇このポストカードは考古博物館でしか手に入りません!!50円というお手頃で買えるのも魅力的。まとめて8枚セットで買われる方もいます(^^)/来館された記念にどうぞ。

人気度:★★★★

2008年06月08日

原始古代の技に学ぶ3 トンボ玉作り教室~古代の装身具作り体験~

原始古代の技に学ぶは、大人対象の体験教室です。

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平成20年6月7日(土)に「原始古代の技に学ぶ トンボ玉作り教室」を開催しました。
今回はその開催レポートです。


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まずは考古博物館常設展示室で古墳時代のガラス玉を見学。
参加者は、職員の解説を聞きながら、古代のガラスの価値や製作背景などの知識を深めました。
そして、作りたいトンボ玉のイメージを膨らませていきました。

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研修センターへ移動し、職員のトンボ玉実演後、参加者のみなさんのトンボ玉製作体験スタートです!
職員の丁寧なアドバイスをよく聞きながら、作っていきました。

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バーナーでガラス棒を溶かし、棒に真っ赤に溶けたガラスを巻き付ける
→ガラスがまぁるく玉のようになるように、形を整える作業を進める
→形ができたら、模様付ける

棒を水平にして、一定のスピードで回し続けるのがけっこう大変な様子!!
模様は、色々。水玉模様に縞々模様、マーブルに花柄。
自分が思い描く模様を付けるのにちょっと苦戦!?(^^;)

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参加者のみなさんが作ったいろとりどりの素敵なトンボ玉 

みなさんできたトンボ見て、とてもうれしそうな表情をしていました(*^_^*)
トンボ玉には、それぞれ作った方のセンスが表れています。

参加されたみなさん、作ったトンボ玉は宝物ですね☆
ありがとうございました。

2008年06月12日

『縄文時代の祭祀と埋納行為』(平成20年度 考古学講座「財宝埋納の考古学」)

平成20年度の考古学講座は、「財宝埋納の考古学」。
4回シリーズの第1回目を行いました!!

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第1回は6月8日(日)「縄文時代の祭祀と埋納行為」というテーマで
北杜市教育委員会の佐野さんにお話をしていただきました。

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熱心に話を聞く、協力員さんの姿もみられました。

この講座の簡単な内容は考古博物館ホームページに掲載してありますのでそちらもご覧ください。

☆☆講座は、あと3回続きます☆☆☆

6月22日(日) 第2回 「石・土製模造品と埋納行為」
7月27日(日) 第3回 「埋納行為にみる古代マツリと儀礼」
8月17日(日) 第4回 「中世の黄金埋納」

1回のみの受講も可能ですので、ぜひご参加ください。
お待ちしています(^^)


2008年06月13日

考古博物館協力員 春季企画展『甲斐の前方後円墳』勉強会 2008.6.13

毎回企画展や特別展の勉強会を開いて、協力員さんの知識を深めていただいています。

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本日は、現在開催中の春季企画展『甲斐の前方後円墳』の勉強会を行いました。
小林学芸員の解説を約10名の協力員さんが熱心に展示をみながら聞き、約1時間の充実した勉強会になりました。

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山梨の前方後円墳を辿りながら山梨の古墳時代を知ることが出来たりしたでしょうか?
展示品をじっくり見ている方、解説を聞きうなづきなく方、質問をする方、協力員さんの勉強熱心である様子がみられました。

勉強会は、明日、明後日(14・15日)も開きます、のでぜひご参加ください。
また、15日(日)は、今年度第1回目になる「こうこはくdeタッチ&トーク」を開催いたします。
テーマは「旧石器時代の石器のいろいろ」で、保坂学芸課長が熱く石器について語ります(^o^)。→詳細は考古博物館ホームページをご覧ください。
こちらも一緒にご参加ください。

*2008.6.15の「こうこはくでタッチ&トーク」が終了したため、
ご案内のページを過去の「ニュース・記事」ページへ収納しました。

2008年06月14日

オニグルミの青い実

考古博物館の東の古代の広場にあるオニグルミ(鬼胡桃)に青々とした実がなっています。

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20080614-3.jpg これからもっと大きくなり10月頃までには成熟します。

オニグルミの殻は大変堅いのですがクルミの味は濃厚でおいしいです。
秋の収穫が楽しみになります。

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『山梨県埋蔵文化財センター調査報告書第45集 花鳥山遺跡 水呑場北遺跡』より

オニグルミは、縄文時代から食べられていたことがわかっていて、
山梨では縄文時代前期の集落遺跡である花鳥山遺跡(笛吹市御坂町・八代町)で殻が出土しています。

*花鳥山遺跡はクリやドングリ類、魚の骨やシカの骨など食生活に関係する資料が豊富に出土している遺跡です。

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それから、クルミの葉をおいしそうにムシャムシャ食べているクスサン(楠蚕)の幼虫をみつけました。
薄い水色の長い毛をまとった大きさ8cmくらいの大きなケムシさんです。
体の側面には水色に青色の目玉模様がありました。
ケムシさんは好きではありませんでしたが、
こんなケムシさんをみかけたのは初めてで思わず写真を撮ってしまいました。

2008年06月19日

平成20年度はじめての編布(アンギン)体験 2008.6.18

学校見学が特に多い6月。連日、博物館や研修センターは元気な子供たちの声でとてもにぎやかです。

6月18日には、東京都荒川区第四中学校の21名の生徒さんが風土記の丘研修センターを訪れ、国内最古の編み物である編布(アンギン)を編むという体験をしました(原始・古代技術体験学習メニューの一つ)。その様子を紹介します。

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縄文土器の底に編み物を敷いて作業したあと(編布圧痕)が残っているものもあります。
縄文時代からこの編布が編まれ、衣服やいろいろな場面で使われていたことがわかります。

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編布台を使って約10cm四方のものを製作しました。
縦糸はピンク・紫・黒3色に染められた綿糸、横糸は麻ひもです。

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最初の2段目までが肝心!面倒くさがらすに慎重に丁寧に編んでいきます。

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うーん、難しい。次はどの縦糸を横糸に絡めるんだっけ!?

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だいぶ編めました。思ったより時間はかかってしまいましたが、なかなかの出来映えです。

手順をちょっと間違えてしまった生徒さんもいましたが、間違えたところまでほどいて編み直し、
きれいに仕上げていました。

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生徒さんの作った編布。なにに使おうか。コースターにしようかな。

最後にできあがった編布を持って一人一人にっこり記念写真を撮ったりしていました。

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学校や団体向けの原始・古代技術体験学習メニューは
この他に古代の火起こしや勾玉づくりなどあります。

原始・古代技術体験学習のご予約は随時受け付けています。
お問い合わせは、風土記の丘研修センター055-266-5286まで。


2008年06月22日

梅の熟す時の雨?梅雨?

丸山塚古墳の南側にはいろんな種類の梅が植えられていて、毎年2月には花を咲かせ、よい香でもうすぐ来る春の訪れを知らせてくれます。
その梅の木に今は大きな実がなる種類の梅がなり、黄色く熟し、付近へ行くと少し甘い梅の香りがしています(何種類もの梅がえられているので実も様々です)。

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梅はバラ科の木でスモモやアンズと同じ仲間です。

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遺跡からも梅の種などが出土していて、宮沢中村遺跡(鎌倉・江戸時代の遺跡:南アルプス市旧甲西町)からは梅の種子が出土しています。
他県では弥生時代・古墳時代の遺跡から梅の種子などが出土しているようです。

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梅は、梅干しをはじめ梅酒、干し梅、梅ジュース、梅ジャムなどに加工して食べることができますよね。『梅は三毒を断つ』と言われ、昔から健康にもよいものとされています。

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梅が熟す時に降る雨なので、「梅雨」と言われるようになったという梅雨の由来の説もあります。

梅雨の中でさらに水々しくみえる梅の実、そして梅の実のよい香りに癒されに来てください。

公園の様子をお伝えしています、花だより考古博物館ホームページ)も更新しております。そちらもご覧ください。


2008年06月24日

『石・土製模造品と埋納行為』(平成20年度 考古学講座「財宝埋納の考古学」

第2回考古学講座を6月22日(日)の午後風土記の丘研修センターで開催しました。
今回の講座のテーマは「石・土製模造品と埋納行為」。

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帝京大学山梨文化財研究所の櫛原功一さんに平成17年度に発掘調査された笛吹市の大蔵経寺前遺跡を中心にテーマをお話していただきました。

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模造品の説明から始まり、大蔵経寺前遺跡について詳しく説明がありました。
櫛原さんに土製模造品など実物を持参していただき、受講されたみなさんにみていただく場面もありました。

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第1回に引き続いて受講された協力員さんもいらっしゃいました。
みなさん、集中してお話を聞いていました。

大蔵経寺前遺跡から考えることはこれから多数あるようで、これからの研究成果が楽しみであります。

講師の櫛原さん、梅雨の豪雨の中、足を運んでいただいた受講者の皆様ありがとうございました。

☆☆講座は、あと2回です☆☆☆

7月27日(日) 第3回 「埋納行為にみる古代マツリと儀礼」
8月17日(日) 第4回 「中世の黄金埋納」

毎回興味深いお話が聞けます。ぜひお起こしください。


2008年06月25日

「じょうもん王国 イン しゃかどう」開催のお・し・ら・せ

考古博物館も参加している縄文王国山梨
今年も縄文王国山梨を盛り上げていきます!

今年度初のイベントは…
「じょうもん王国 イン しゃかどう」釈迦堂遺跡博物館で開催!!
日時は今週の土曜日6月28日 午前10時~午後2時です。

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弓矢の体験やクルミ割り体験、じょうもんの服も着ることができます!
その他の体験メニューもご用意してお待ちしています。
みんなで土曜日は釈迦堂遺跡博物館へ!

釈迦堂遺跡博物館【山梨県笛吹市一宮町千米寺764】

20080625-2.gifホームページ
釈迦堂の縄文人が作った非常に美しい「水煙文土器」(国重要文化財)も展示中。

協力:縄文王国山梨実行委員会韮崎市民俗資料館・北杜市長坂郷土館・北杜市埋蔵文化財センター・
南アルプス市教育委員会・山梨県立考古博物館・山梨県立博物館
縄文王国山梨ブログ

2008年06月26日

☆おひとりさまからの常設展示の解説はじめました☆

先週くらいから「常設展示をいたします」のご案内をひっそりと博物館の受付に置き始めました。

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学校や団体向けには常設展の解説を今まで行ってきましたが、これは個人、お一人様から学芸員が解説してくれるというものです(始めたばかりなので試行段階です)。
基本的には平日午前10時から午後3時の間です。
(学校などの団体が入っているときや学芸員が不在の時など対応できないときもあります)。

先日もレポートを書くという学生さんから解説希望があり、1時間半じっくり末木学芸主幹が解説をいたしました。

ぜひ受付にこのご案内が置いてありましたら、お気軽に“解説希望”と声をおかけください。
山梨の考古学の魅力を伝えながら解説いたします(^o^)

2008年06月27日

4館共通夏休みフリーパスポート配布準備

本日、4館と学術文化財課の職員が、「4館共通夏休みフリーパスポート」を県内の小中学生に配布するための準備をしました。
(4館は県立美術館・博物館・文学館・考古博物館です)。

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何個もの包みになった大量のパスポートを学校ごとに分け、梱包し、配布できるようにしました。
もくもくと手早く作業を進め、準備完了!というわけで児童・生徒さんの手元には7月上旬くらいに届くのかなと思います。

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長々前置きがありましたが、「4館共通夏休みフリーパスポート」は、7月19日(土)から8月31日(日)の間、県内の小中学生がこれを持って入館すると…なんと!観覧無料になるというものです!
しかも、期間中なら何回でも無料!毎日来てもOKです!

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また、考古博物館では、「トンボ玉をつくろう!」、「土器の拓本カードをつくろう!」などの特別イベントをご用意して待っています!
この夏休みにたくさんの子供さんに来てもらえるとうれしいなと思います。
夏休みが待ち遠しいです。

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