小中学生とその保護者対象の体験教室、第1回チャレンジ博物館「弥生時代の矢じりをつくろう」を風土記の丘研修センターで開催しました。
その様子をお伝えします。

小中学生とその保護者15組が参加してくれました。
*矢じりは矢の先端に取り付けられています。弥生時代の矢は狩りや武器として使われました。

今回の矢じりは、粘板石を磨いて(削って)つくりました。
石が堅いので、砥石などで時間をかけて徐々に自分が作りたい形になるように磨いていきました。

表面もつるつるに磨いて、穴をあけ、矢じりが完成!
出来た矢じりを竹の先端につけるなどあとひと作業で矢になります。

できあがり。かっこよくできてみんな満足!今回は鳥の羽(矢羽根)も取り付けました。

親や兄弟などと一緒に楽しく矢じりが作れたようです。
自分の作った自慢の矢を持って記念撮影!
参加された方々ありがとうございました!!

