常設展示されている甲州市塩山の殿林遺跡の深鉢形土器(重要文化財)はその美しさと存在感が見る人々を魅了しています。
3月に東京国立博物館との相互貸借が終わり、当館へ戻ってきたばかりなのですが、また新たな場所へ旅立ってゆきました。
その場所とは…
東京都にあるサントリー美術館。
展覧会「KAZARI ―日本美の情熱―」で展示されています。
会期:2008年5月24日(土)~7月13日(日)
たくさんのみなさんに誇れる土器をみていただけることはとてもうれしいことです。
他の場所で展示された殿林遺跡の土器は、見る人にどのような印象を与えるのでしょうか?
この展覧会は他の館を巡回しますので、しばらくのお別れです。
帰りを待てない方、展覧会へ足を運んでみてはどうでしょうか?
考古博物館で見慣れた土器が、違った雰囲気で見えるかもしれません☆
*考古博物館所蔵の笛吹市(御坂町)花鳥山遺跡の深鉢形土器(縄文前期)と北杜市(長坂町)酒呑場遺跡の深鉢形土器(縄文中期)も一緒に展示されています。
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現在の考古博物館常設展示室

殿林遺跡の深鉢形土器が展示されていた場所には、今は、一の沢遺跡の大きな深鉢形土器が堂々と展示されています。
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2007.9.11 旅立ちのとき
20083.29 続・旅立ちのとき

