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2008年05月 アーカイブ

2008年05月04日

第20回風土記の丘こどもまつり2008.5.4

毎年恒例の風土記の丘こどもまつり。第20回を迎えました。
ぴかぴかの晴天の中行われた、こどもまつりの様子を少し写真でお伝えします。

☆数々のアトラクションの様子☆
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埴輪を的にした輪投げです。小さいお子さんに人気!
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狩猟体験!弓矢で狩人になった気分。
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ペーパークラフト。10種類以上の土偶などの楽しいペーパークラフト。作ったものは持って帰れる!
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史跡クイズウォークラリー。全問正解で豪華賞品をゲット。参加賞はオリジナルタオル。

こどもまつりのリポートの続きはまた明日。

協力員の方々のご協力に感謝いたします。お疲れ様でした。


2008年05月05日

第20回風土記の丘こどもまつり2008.5.5

5日5日はこどもの日!風土記の丘のこどもまつりの2日目の様子です。

協力員さんの大活躍の様子もお伝えします。

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協力員の方が火加減をみながら、土器で黒米ごはんを炊いてくれています。
とても火が熱く、汗を流しながら、おいしく炊けるように頑張ってくれています。


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もちあわの入った雑穀スープも作りました。お味は塩味です。
黒米ごはんもふっくらおいしく炊けました(^^)


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こんな見た目をしていますが…これは鹿肉の薫製です。
なかなか他では食べられません!噛むうちによい味が出てきます。


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土器のパズル。ちっちゃいこどもたちに人気。協力員さんが見守ります。


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狩猟体験。今日も大人気で列が出来ました。弓矢の指導を協力員さんがしています。


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「古代の火起こし」。親子で仲良く火を起こしています。


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楽しみながら、そして昔の人の火起こしの苦労も感じながら火起こし体験。
協力員さんも火起こしのコツを教えるなど、火起こしを手伝います。


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火起こしをしているすぐ近くのツツジは満開でした。


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協力員さんがペーパークラフトの受付をしています。
どのペーパークラフトに挑戦したい?


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「トンボ玉作り」体験。うまくまぁるいガラス玉になるようにずっとくるくる棒を回します。
ずっと腕を上げた状態なので、腕がなかなか疲れます。


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「勾玉作り」体験。協力員さんが勾玉の作り方を体験者に説明しています。

今日の来場者は約2000人。
2日間の風土記の丘こどもまつりを無事終えることができました。
協力員の皆さま、連休の貴重な時にご協力いただきありがとうございました。

2008年05月13日

お気づきですか?協力会ブログバーナー

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 少し前になりますが…山梨県立考古博物館協力会ブログのバーナーを山梨県立考古博物館ホームページに載せました。すでにお気づきでしたか??
 一の沢遺跡出土の土偶“いっちゃん”がかわいらしく協力会のブログをアピールしてくれているはずです。
 考古博物館ホームページも随時更新しておりますので、ぜひご覧ください☆

 □考古博物館ホームページへ→HP

2008年05月14日

平成19年度刊行の報告書の取り扱い始まる

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 協力会では展示図録や発掘調査報告書などの有償頒布を行っています。
 新しく山梨県埋蔵文化財センターが平成19年度に刊行した発掘調査報告書の取り扱いを始めました。
 書名や価格などはブログ上の「最近の取り扱い刊行物一覧」に掲載してあります。

 発掘調査報告書とは…
 発掘調査を行った際に作られる本です。
 発掘調査を行った場所や遺跡の所在、調査で確認された遺構の図面や出土遺物の実測図、遺構や 遺物写真などが掲載されています。

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 〔第253集 国指定史跡銚子塚古墳附丸山塚古墳〕

 最近の山梨県埋蔵文化財センター発行の報告書では、「あらまし」という一般の方にも報告の概要がわかるようなページをもうけています。
 この機会に一度報告書を読んでみてはどうですか?

2008年05月17日

泥メンコレプリカ贈呈中

 平成19年度に12回以上ご協力いただいた協力員の皆様に、保坂学芸課長手作りの鰍沢河岸跡(鰍沢町)出土の泥メンコのレプリカを差し上げています!

     20080517-1.jpg  泥メンコレプリカ

 今回は数ある泥メンコのモチーフの中から、恵比寿さま、大黒さま、内裏さま、亀の4種類を製作しました。
(一番回数を多くご協力いただいた方には、泥メンコレプリカではなく、土器レプリカ(ミニミニ)を贈呈しました)。
 
 皆様の多くのご協力に感謝いたします。

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*泥メンコ…粘土を形に型抜きし、素焼きしたもの。大きさは1~3cmくらい。
        江戸時代末から明治時代にかけて流行ったものです。

 泥メンコは、子どもの遊び道具と言われますが、鰍沢河岸跡では、建物の基礎下から見つかっていることから、御建前などに撒いたとも考えられています。また、七福神や宝船、亀など縁起ものが多くみつかっています。

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆泥メンコのイロイロ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 下の写真のような泥メンコもあります。〔写真:発掘調査報告書 鰍沢河岸跡Ⅱより〕
 その他にも宝袋やネズミ、兎、雀、蝶や達磨、鬼、金太郎、おかめなどまだまだ種類があります。

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     左より:馬、見猿、小判


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     左より:宝船、富士山、魚

     20080517-8.jpg 20080517-9.jpg  左:蟹、右:鮑


 思わず、”これはなんだろう”と小さい泥メンコに釘付けになってしまいませんか?


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 実物の泥メンコは、常設展示の鰍沢河岸跡コーナーでみることができます。


2008年05月21日

古墳にミステリーサークル出現?

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 今、銚子塚古墳の後円部墳丘には、ミステリーサークルが出現中です。
 なぜそこにつくられたのか…その正体は不明であります(^_-)

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※注意:これは本物のミステリーサークルではありません。

 話は変わりますが、公園は新緑の季節になり、木々葉は太陽の光を受けるとキラキラとしています。
 丸山塚古墳や銚子塚古墳の芝生も青々としています。

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 〔写真〕左:銚子塚古墳、右:丸山塚古墳

 公園の木々の緑は公園に来た人たちを癒してくれています。
 昼休みには、木陰で気持ちよく休んでいる人の姿もみられます。
 ミステリーサークル見学&公園の緑に癒されに来られませんか?

2008年05月22日

お知らせ

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イベントなどのご案内です。

春季企画展
『甲斐前方後円墳~その出現から消滅まで~』
6月29日(日)まで開催中

平成20年度考古学講座 「財宝埋納の考古学」
第1回 縄文時代の祭祀と埋納行為 6月8日(日)
第2回 石・土製模造品と埋納行為」 6月22日(日)
第3回 埋納行為にみる古代のマツリと儀礼 7月27日(日)
第4回 中世の黄金埋納 8月17日(日)
時間:午後1時30分~3時
会場:風土記の丘研修センター
申込:開催日1か月前から受付開始
*考古学講座全4回を通してのお申し込みは5月8日(木)から受付中

第36回史跡文化財セミナー 「川田町と旧甲州街道」
6月1日(日) 午前10時~午後3時 受付中

■企画展・講座などの詳しい内容は、考古博物館ホームページに掲載してあります。

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春季企画展協力員勉強会
6月13日(金)、14日(土)、15日(日)
午前10時~
特別展示室で行います。都合の良い日にぜひご参加ください。

2008年05月23日

「先人たちの生きた時空があなたを待っています。」

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〔写真〕NEWポスターが考古博物館入り口で来館者を迎えます

「先人たちの生きた時空があなたを待っています。」
これは新しい常設展のポスターに書かれているフレーズです。

常設展示のポスターがこの3月に10数年ぶりに新しいものになりました。
土偶(いっちゃん)や人面装飾付土器など考古博物館の代表する所蔵品が光り輝いています。
考古博の入り口や館内はもちろん、他の博物館や学校などで見られた方もいるかもしれません。

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〔写真〕ミュージアムショップに前の常設展ポスターが貼られています

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〔写真〕前の常設展ポスター

前のポスターのメインは、北杜市の金生遺跡の中空土偶のちゅうたくん。


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〔写真〕NEW常設展ポスター

新しいポスターのメインは、お馴染みの笛吹市一の沢の土偶(いっちゃん)。
そして、その後ろにひかえているのは北杜市海道前C遺跡の人面装飾付土器(はなこさん)。
左後ろには、甲州市殿林遺跡の深鉢形土器(重要文化財)。
右後ろには、甲州市安道寺遺跡の深鉢形土器です。

考古博の最強??メンバー、どれも考古博物館の重要な所蔵品です。

このポスターを見ればたちまち「先人たちの生きた時空がある考古博物館」へ来てしまう、そんなポスターであればと願っています。

2008年05月25日

第1回チャレンジ博物館「弥生時代の矢じりをつくろう」

小中学生とその保護者対象の体験教室、第1回チャレンジ博物館「弥生時代の矢じりをつくろう」を風土記の丘研修センターで開催しました。
その様子をお伝えします。

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小中学生とその保護者15組が参加してくれました。
*矢じりは矢の先端に取り付けられています。弥生時代の矢は狩りや武器として使われました。

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今回の矢じりは、粘板石を磨いて(削って)つくりました。
石が堅いので、砥石などで時間をかけて徐々に自分が作りたい形になるように磨いていきました。

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表面もつるつるに磨いて、穴をあけ、矢じりが完成!
出来た矢じりを竹の先端につけるなどあとひと作業で矢になります。

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できあがり。かっこよくできてみんな満足!今回は鳥の羽(矢羽根)も取り付けました。

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親や兄弟などと一緒に楽しく矢じりが作れたようです。
自分の作った自慢の矢を持って記念撮影!

参加された方々ありがとうございました!!

2008年05月27日

ブログ「縄文王国山梨」に協力会のブログが紹介されました!

ブログ「縄文王国山梨」に考古博物館協力会のブログが紹介されました。
5月24日(日)の” 「こうこちゃん」のブログだよ♪“という記事です。

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★縄文王国山梨ブログ★
*紹介記事*

縄文王国山梨のブログは、今年の1月から始まったばかりのブログです。

ブログの紹介文
ずーっとムカシ、甲斐には「縄文王国」があった。
そんな王国の復活をもくろむ7人が寄っちゃばってつくるブログです。

ちょっと謎に満ちたこのブログ、これは一度覗いてみるしかありません♪♪♪

■縄文王国山梨→ブログへ

2008年05月28日

続・続・旅立ちのとき

常設展示されている甲州市塩山の殿林遺跡の深鉢形土器(重要文化財)はその美しさと存在感が見る人々を魅了しています。

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3月に東京国立博物館との相互貸借が終わり、当館へ戻ってきたばかりなのですが、また新たな場所へ旅立ってゆきました。

その場所とは…
東京都にあるサントリー美術館。
展覧会「KAZARI ―日本美の情熱―」で展示されています。
会期:2008年5月24日(土)~7月13日(日)

たくさんのみなさんに誇れる土器をみていただけることはとてもうれしいことです。
他の場所で展示された殿林遺跡の土器は、見る人にどのような印象を与えるのでしょうか?
  
この展覧会は他の館を巡回しますので、しばらくのお別れです。
帰りを待てない方、展覧会へ足を運んでみてはどうでしょうか?
考古博物館で見慣れた土器が、違った雰囲気で見えるかもしれません☆

*考古博物館所蔵の笛吹市(御坂町)花鳥山遺跡の深鉢形土器(縄文前期)と北杜市(長坂町)酒呑場遺跡の深鉢形土器(縄文中期)も一緒に展示されています。

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現在の考古博物館常設展示室

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殿林遺跡の深鉢形土器が展示されていた場所には、今は、一の沢遺跡の大きな深鉢形土器が堂々と展示されています。

◆◆◆◆◆関連ブログ◆◆◆◆◆
2007.9.11 旅立ちのとき
20083.29 続・旅立ちのとき


2008年05月30日

考古博物館ミュージアムショップ

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博物館にはミュージアムショップの存在は欠かせないものとなっています。他館を訪れた際にも"なにがあるのだろう"とミュージアムショップへふらっと立ち寄ってしまう方も多いのでは?
いろんなグッズを見るだけでも楽しくなります。

考古博物館のミュージアムショップで扱っているものは展示図録や考古関係の書籍、それから考古に関するグッズなどです。書籍約420種類、グッズ約120種類を扱っています。(2008.5.30現在)

協力会では、ミュージアムショップの運営を行い、協力員の皆様に、ショップでの販売などに携わっていただいています。

これまで、販売グッズを少し紹介してきましたが、これからまた少しずつグッズを紹介していきたいと思っていますので、おたのしみに(*^_^*)

◇◇◇◇◇過去紹介グッズ◇◇◇◇◇
2006.9.26 オリジナルてぬぐい
2006.10.8 銚子塚古墳、丸山塚古墳ポストカード 大塚初重先生(元館長)の一筆箋
2007.7.31 販売グッズの紹介1 オリジナルスタンプ(一の沢遺跡土器、縄文土器文様デザイン)
2007.8.7 販売グッズの紹介2 ガチャポン
2007.8.15 販売グッズの紹介3 発見!古代遺跡

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