謹賀新年「協力会新年初仕事」
明けましておめでとうございます。
今年も考古博物館協力会をどうぞよろしくお願いします。
さて、新年も4日を過ぎ、5日から協力会員の仕事が始まりました。
「古代のモチつき」のサポートです。
5日(土)、6日(日)と、各々午前10時30分~、午後2時30分~と計4回、考古博物館主催「古代のモチつき」が開催されました。
5日は、午前が赤米とモチ米のモチつき、午後があわとモチ米のモチつき。その間、レプリカの縄文土器で、どんぐりの実を煮ました。それも、約7時間。6日に使うためです。
協力員の方々は、朝早くからいらして、おき作りに、調理に、できたモチを片栗粉でまぶし、丸め来館者の皆様にお配りし、食べていただくなど大忙し。
6日は、午前が黒米とモチ米それに昨日土器で煮たドングリのモチつき、午後があわとモチ米それにドングリのモチつき。
活動は5日と同じ。
2日で、200人以上いらした来館者の皆様は、親子で5キロもある弥生時代の杵のレプリカで協力してモチをつき、大満足の様子。そして、できあがったモチを食べて、またまた大満足の様子。
それを見て、サポートした協力員の方々も大満足。
みんなのおなかも満腹になりました。
非常に活気のあるイベントで、報道機関もテレビ、新聞社併せて、7社が取材。大きく報道されました。
考古博物館、さいさきの良い出足です。協力会との二人三脚の活動も快調です。
また、エントランスホールでは、ミニ展示「新年干支展」を2月3日(日)まで開催しております。好評です。ぜひ、いらしてください。
協力会会員一同、心からお待ち申し上げております。
今年も気持ちの良い姿勢で来館者の皆様と接したいと思っております。
繰り返しですが、どうぞ、今年もよろしくお願いします。
(写真を入れる技術を今勉強中です。今回も活字だけで申し訳ありません)
堀内でした。

