11月26日(月)の朝日新聞で、考古博物館のミュージアムショップの紹介記事が掲載された。ショップの運営も協力会の重要な仕事なので、ご覧になっておられない方にお伝えしたい。
「おみやげ カプセル玩具『埴輪と土偶』 一番人気」と大きな見出し。
(ちなみに、カプセル玩具とは、通称「ガチャガチャ」あるいは「ガチャポン」と呼ばれているものだ。)
「200円入れてハンドルを回すとカプセルが飛び出す。中には埴輪や土偶などが入っている。一見、マニアックな商品だが、本物そっくりの出来栄え。県内では同博物館のみの販売という。玩具目的に来館するファンもいるようだ」と石井記者は記述。
「カプセル玩具は2004年7月、土産品の一つとして販売を始めた。約30種類ある土産品のうち、勾玉ストラップと1、2位を争う人気商品だ。対象年齢は6歳以上。だが、むしろ大人に人気で、購入のためだけに来館する人もまれにいるという。人気の理由は、カプセル玩具ならではの『何が出るかわからない』という高揚感。加えて驚くほどの精巧さだ」と続ける。
「博物館がカプセル玩具を導入して3年。人気は衰えない。集団で来館者が訪れた時は、20個近くのカプセルがすぐに売り切れになることもある」
おおむねこうした内容の記事が大きく載った。(「 」内の文章は、新聞からの引用)
そこで、ミュージアムショップでの売れ行きベスト5を調べた。
1位 「カプセル玩具」 何といってもNo1! 各200円
2位 「勾玉根付キャッツアイストラップ」 各400円
3位 「豆はにわ」 各200円
4位 「勾玉作りセット」 250円 330円 350円
5位 手作りトンボ玉大(ガラス) 各500円
また「ナスカ展」の時には、特に「豆はにわ」がたくさん売れた。
興味のある方は、いかがですか、考古博物館に来館されませんか?感じの良い協力員さんが、対応しますよ。
もちろん展示室にも足をお運び下さい。そして古代のロマンを充分堪能して下さい。
さらに、野外には、銚子塚古墳、丸山古墳もあります。
老若男女、多くの方々の来館をお待ちしております。 堀内でした。

