「ナスカ展」が始まって1週間になりました。10月16日で5183名の観覧者を得、連日考古博物館は盛況です。しかし、その陰には、地道な協力員さんのご協力があります。「ナスカ展」期間中、毎日6、7名の協力員さんが、①ミュージアムショップ、②チケットのもぎり、③展示室内の巡回、案内、④ナスカショップのお手伝いとローテーションを組んで大忙しです。その間隙をぬって、翌17日の午後取材に行きました。協力員さんは、皆さん快く応対して下さいました。以下、その取材情報です。
○今福政江さん・桑原功さん 「ナスカ展」のチケットもぎりをなさっていました。
①市制祭で学校が休みのせいか、子ども連れの観覧者が多い。
②「ナスカ展」の印象としては、驚異的な異文化に驚いた。
*桑原さんは、「ナスカ展」の巡回と案内に大変ご興味を持たれておられるそうです。
○内藤えみ子さん 考古博物館のミュージアムショップへおられました。
①今回の特別展は、とても活気があってすばらしい。
②こどもの反応がおもしろい。
・女の子は、アクセサリー類にとくに興味を持ったようだ。
・男の子は、展示室内の床の地上絵の映写に興味を持ったようだ。
③「ナスカ展」との相乗効果で、考古博物館のグッズも売れ行きがとてもよく喜ばしい。
○笹本 淳さん ナスカショップの手伝いをされておられました。
①8年間、協力員をしているが、すごい盛況ですばらしい展示だ。観覧者も若い人が意
外と多く、展示室内が華やかである。
○大山智恵子さん 展示室内の巡回・案内をされておられました。
①外国の考古資料は、直接行って見ることは、なかなかできないので、山梨で見れる
ことは、大変喜ばしいことだ。
②「ナスカのぬりえ」が入り口の特設壁に貼られているが、こどもたちは、自分のもの
を見つけては、大変喜んでいる。微笑ましい光景である。大変良いアイデアである。
③今回の展示も、こどもにとって大変勉強になる展示である。
④土日祭日に来たが、観覧者が多く、ゆっくり見ることができなかったので、再度見え
るという方がいて、リピーターも多い。それらの方は、苦情を言うわけでなく、かえっ
てほかの観覧者に「外に古墳もあって良いですよ」と宣伝して下さって、大変うれし
い。
今回の取材は以上です。 堀内

