「考古学に興味があったのと何かボランティアをやりたいと思って」
協力員の太田さん(女性)は今年が1年目、今までは「一面的な方向からしか(物事を)見ていませんでした」が、ナスカ展(長野県)視察で「視点を変えた見方」・話し方に接し、「研修会や考古学講座など、楽しませてもらっています」と笑顔で話してくれました。
「ボランティアって人のためではない、自分のため」になるとおっしゃる太田さん、今後は「遺跡をあまり訪れたことがないので、巡りたい」そうです。
趣味は山登り、笑顔の秘訣はここにあるのかもしれませんね。

