■ 春期企画展

現在、『山梨の初期須恵器』 展が開催されています。
これは約1600年前に始まった、新しい焼きものである「須恵器(すえき)」に焦点を当て、古代の山梨の歴史の一端をひもとくもので、右の東山南遺跡出土須恵器など、貴重な資料が一同に見られる貴重な機会となっています。
この展示会は、考古博物館特別展示室で、6月25日(日)まで開催です。お見逃しなく・・・
■ 考古学講座

今年度の年間テーマは『とことん古墳時代』。
先日(5月21日)、その第1回「須恵器を語る」が開かれました。
右の写真は、この時のようすで、講座の一環として、現在開催中の『山梨の初期須恵器』展の会場で、実際の展示資料に即し、興味深い説明が行われました。
次回は、6月18日の「埴輪の世界」で、現在申し込み受付中です。
詳細は、考古博物館のこちらのページをご覧ください。
■ 考古博物館周辺

関東甲信地方も6月9日に梅雨入りをしたと見られるとの気象庁発表がなされました。
梅雨空の下で、考古博物館周辺の木々の緑も徐々にその濃さをましています。
右の写真は、考古博物館西側の庭園の現在ですが、梅雨の合間に広がる、この時期ならではの、さわやかな光景が楽しめます。

庭園の一角では、アジサイが咲き始めています。
またトンボや蝶も見られ、遠くからカッコウの鳴き音も風に乗ってはこばれてきます。
梅雨にこころまけしないよう、気分爽快な考古博物館へ足を伸ばしてみてください。
■ 2年目に入りました
2005年6月8日に開設されたこのブログ形式のホームページですが、
皆さまのご支援をいただきながら、無事1周年を迎えることができました。
カウンターも6月7日を終えたところで、3552となり、1日10人が少し欠けるペースでご利用頂いてきました。
これからも、さらに発展できるよう取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

