
〔話題1〕
明日が“大寒”という1月19日。この日はよく晴れ渡り、南アルプスの白根三山のうち、真っ白な北岳と間ノ岳がよく見えました。写真は、考古博物館の屋上からのものです。
北岳(3192.4m)は、わが国第2峰。また間ノ岳(3189.3m)は第4峰です。
1月18日付け朝日新聞の文化欄にある「こころの風景」のシリーズで、歌人の三枝●之さん(●は日の下に卭)のこれらの山を想いながらの『甲斐が嶺』というエッセイが目にとまりました。
〔話題2〕
考古博物館では、今年度で第3回となる「わたしたちの研究室」の応募作品のなかから優秀なものを表彰する表彰式と発表会が本日(1月21日)午後に行われます。
また全応募作品は、今日から2月26日(日)まで、考古博物館特別展示室にて紹介されます。たくさんの力作をご覧になってください。詳細はこちらから。
〔話題3〕
考古博物館の常設展示について、このほど一部の展示替えがありました。今回の展示替えは、中世の考古資料の追加がメイン(次の写真の左)で、新しく県指定文化財になった大師東丹保<だいしひがしたんぼ>遺跡出土の網代(写真の右)などがお目見えしました。


