
1月7日の土曜日から9日の成人の日までの3日間、考古博物館の前庭で『古代モチを食べよう!』というイベントが開催されました。
そのようすは、新聞やテレビなどでも紹介されましたが、ここでは9日の午後のイベントの状況をご報告します。

この回は、古代米とされるモチ米を炊きあげ、竪杵(たてぎね)で、ついていきます。
別の回では、モチ米にドングリ粉を混ぜたドングリ餅がつかれたりもました。

子どもたちも順番待ちの列を作って、順番にモチつきを体験しました。

つきあがったモチは、ちぎって食べやすく、両手でまるめました。

できたモチは、大人も子どもも、参加者みんなで、試食していただきました。

