「新年おめでとうございます」
本年も 協力会事業につきまして よろしくお願いします。
2006(平成18)年1月1日 事務局一同
《お知らせ 1》 考古博物館は2日より開館します。
《お知らせ 2》 ホームページデザインを正月モードに更新しました。
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本年も 協力会事業につきまして よろしくお願いします。
2006(平成18)年1月1日 事務局一同
《お知らせ 1》 考古博物館は2日より開館します。
《お知らせ 2》 ホームページデザインを正月モードに更新しました。

1月7日の土曜日から9日の成人の日までの3日間、考古博物館の前庭で『古代モチを食べよう!』というイベントが開催されました。
そのようすは、新聞やテレビなどでも紹介されましたが、ここでは9日の午後のイベントの状況をご報告します。

この回は、古代米とされるモチ米を炊きあげ、竪杵(たてぎね)で、ついていきます。
別の回では、モチ米にドングリ粉を混ぜたドングリ餅がつかれたりもました。

子どもたちも順番待ちの列を作って、順番にモチつきを体験しました。

つきあがったモチは、ちぎって食べやすく、両手でまるめました。

できたモチは、大人も子どもも、参加者みんなで、試食していただきました。
〔話題1〕
考古博物館は、1月16日(月)まで休館中です。
この間、常設展示の古代から中世の考古資料の展示について、大幅に模様替えする作業を進めており、その後、薫蒸作業が行われます。
〔話題2〕
無料ブログを利用したこの協力会のホームページは、昨年6月8日に開設以来、通算のアクセスカウントが、半年ほど経過した本日(1/14)、2,000を超えました。
今後も、引き続きよろしくお願いします。
〔話題3〕
今日は、県内各地で、小正月の行事が行われます。
夜には、「どんど焼き」なども、行われると思いますが、ちょっと天気がよくないようです。乾燥しきっていて、風邪の流行や農作物の生育などを考えると、よいおしめりなのでしょうが。

写真は、身延町内での小正月の飾り(2005.1.11撮影)

〔話題1〕
明日が“大寒”という1月19日。この日はよく晴れ渡り、南アルプスの白根三山のうち、真っ白な北岳と間ノ岳がよく見えました。写真は、考古博物館の屋上からのものです。
北岳(3192.4m)は、わが国第2峰。また間ノ岳(3189.3m)は第4峰です。
1月18日付け朝日新聞の文化欄にある「こころの風景」のシリーズで、歌人の三枝●之さん(●は日の下に卭)のこれらの山を想いながらの『甲斐が嶺』というエッセイが目にとまりました。
〔話題2〕
考古博物館では、今年度で第3回となる「わたしたちの研究室」の応募作品のなかから優秀なものを表彰する表彰式と発表会が本日(1月21日)午後に行われます。
また全応募作品は、今日から2月26日(日)まで、考古博物館特別展示室にて紹介されます。たくさんの力作をご覧になってください。詳細はこちらから。
〔話題3〕
考古博物館の常設展示について、このほど一部の展示替えがありました。今回の展示替えは、中世の考古資料の追加がメイン(次の写真の左)で、新しく県指定文化財になった大師東丹保<だいしひがしたんぼ>遺跡出土の網代(写真の右)などがお目見えしました。

風土記の丘カルチャークラス「古代の彩り」開催のご案内

今年度3回目となる風土記の丘カルチャークラスですが、今回は“草木染め”にとりくみます。
風土記の丘の植物や藍を使って「染まる」しくみや色の歴史を学びながら、天然染料の染色を体験してみませんか?
ただいま、次の要領で参加申し込みを受付中です。
なお、定員になり次第 しめ切りとなります。
■開催日時 平成18年2月5日(日)午前9時~午後3時
■会場 風土記の丘研修センター
■参加費 2,500円(教材費として)
■募集定員 20名(高校生以上)
■持ち物 筆記用具、エプロン、ゴム手袋、マスク、昼食
■申し込み方法 電話で 風土記の丘研修センター(055-266-5286)に申し込んでください。