新春の考古博物館のイベントを2つ、お知らせします。

1つめは新春恒例の、干支(えと)にちなんだ“ミニ展示”、『新年干支展』です。
新年の干支は『戌(いぬ)』。
そこで、平成18年1月2日(月)~2月5日(日)の間、エントランスホールに、イヌに関連した考古資料を展示します。
上の写真は、展示品の一つで、鰍沢河岸跡出土のイヌを抱いた磁器人形です。

2つめは『古代モチを食べよう!』というイベントです。
12月25日の記事でお知らせしたように、ドングリ粉とモチをあわせ、弥生時代スタイルの臼と杵で、餅つきをし、来館者に試食していただくものです。
1月7日の土曜日から1月9日(月)の「成人の日」までの3日間、考古博物館前庭で行われます。

