
昨晩(12/9)、イブニングフォーラムの最終回(第5回)があり、渡辺考古博物館館長が「イタリア・ポンペイ遺跡の発掘調査について」と題する講演をされました。
イブニングフォーラムは、考古博物館のほか、美術館、文学館、文化ホールの4館による館長が、それぞれの専門分野について順に講演する企画で、県生涯学習推進センターを会場に一昨年から始まりました。今年は、新しく開館した県立博物館の館長が加わり、5回のシリーズとなりました。
シリーズのトリとなった渡辺館長のお話は、豊富なスライドをつかっての火山災害で埋まった古代都市ポンペイを発掘調査でよみがえらせてきたようすを、ユーモアを交え興味深く展開されました。


