2005年01月13日

取り扱い図書のご案内

つぎの刊行図書の有償(実費)頒布をおこなっています。
 1)県立考古博物館の展示図録
   県立考古博物館のホームページアドレスは2009.2.1に変更になりました。
   *県立考古博物館ホームページ*
 2)県埋蔵文化財センターで刊行した発掘調査報告書
   県立考古博物館のホームページアドレスは2009.2.1に変更になりました。
   *県埋蔵文化財センターホームページ*
 3)県立考古博物館・県埋蔵文化財センターの研究紀要
 4)その他の参考資料

最近の取り扱い刊行書一覧

■■■展示図録■■■
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第27回特別展図録(2009.10)
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『卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年~』
    1,000円(送料360円)

第26回特別展図録
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 『埋められた財宝~大形装飾土器、銅鐸、そして埋蔵金~』
    1,000円(送料360円)

第24回特別展図録
完売いたしました。ありがとうございました。(2009.11.15)
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  『甲府盆地から見たヤマト』
    1,000円(送料360円)

第23回特別展図録
  『山の民と海の民』 600円(送料360円)

■■■調査報告書■■■
全体的に残部僅少ですので、協力会事務局まで必ずご連絡ください。

NEW
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第262集 県指定史跡 甲府城跡平成20年度調査・整備報告書 500円(送料360円)
第261集 玉川金山遺跡 2,000円(送料520円)
第260集 山梨県内中世寺院分布調査報告書 DVD付き 2,000円(送料410円)
『甲府城跡保存活用等調査検討委員会報告書』(山梨県教育委員会発行)2,000円(送料410円)(←売り切れました)


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第258集 甲府城下町遺跡(北口県有地) 2,000円(送料410円)
第256集 小井川遺跡Ⅳ 500円(送料280円)
第253集 国指定史跡銚子塚古墳附丸山塚古墳 (CD-ROM付) 2,500円(送料410円)
第251集 延命寺遺跡 500円(送料280円)
第250集 甲府城跡平成19年度調査整備報告書 1,000円(送料360円)
第249集 甲府城下町遺跡(甲府地方裁判所地点) 1,000円(送料360円)
第248集 天正寺遺跡 1,500円(送料360円)
第247集 滝沢・疱橋・谷抜遺跡 2,000円(送料410円)

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第224集 鰍沢河岸跡II 5,000円(送料は要問い合わせ)
         (上・下巻2分冊でデータDVD付き箱入り)
第222集 県史跡甲府城跡 5,800円(送料は要問い合わせ)
         (上・下巻とDVD付き別冊の3冊箱入り)

■■■研究紀要■■■
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研究紀要 No.25 1000円(送料360円)NEW
研究紀要 No.24 1000円(送料360円)
研究紀要 No.23 800円(送料360円)

■■■その他■■■
甲府城稲荷櫓建設記録DVD
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   『復元 稲荷櫓』
     800円(送料は要問い合わせ)

※このほかにも書籍を扱っております。お気軽にお問い合わせください。

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申し込み方法

郵便振替により刊行書籍代金+送料(発送手数料を含む)を、下記の口座までお振り込みください。
なお振り込み用紙の通信欄に、必ず刊行書籍名と冊数をご記入ください。
口座への入金が確認され次第、振り込み用紙に記載されたご住所に発送いたします。
振り込みの際の手数料は、申し込みをなされる方のご負担でお願いします。
振り込み領収書をもちまして、領収とさせていただきます。
残部僅少のものや複数冊のご希望の送料、今回ご紹介以外の報告書や研究紀要のバックナンバーなどについては、下記の協力会事務局までお問い合わせください。

郵便振替口座
口座番号 00410-7-5081  口座名義 県立考古博物館協力会


問い合わせ先

〒400-1508 山梨県甲府市下曽根町923 山梨県立考古博物館内
    山梨県立考古博物館協力会 事務局

    電話:055-266-3881
    FAX:055-266-3882

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2010年03月10日

平成21年度山梨県立考古博物館協力会県内研修【山梨県立博物館・甲州市大和町】 2010.3.6

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平成22年3月6日(土)山梨県立考古博物館協力会県内研修を行いました。
協力員対象の年に1回の県内研修、天気はあいにくの雨模様でしたが23名の協力員さんにご参加いただきました。

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今回の研修先は
県立博物館(笛吹市)→景徳院(甲州市大和町)→栖雲寺(甲州市大和町)

景徳院と栖雲寺では山梨県埋蔵文化財センター所長小野正文氏を講師にお招きしてご説明いただきました。
また事務局では3名同行いたしました。
移動は大型バスです。

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最初の研修先は山梨県立博物館で好評開催中の「世界遺産 アンコールワット展-アジアの世界に咲いた神々の宇宙-」を観覧しました。
展示の入口アンコールワットの模型があるところで博物館の展示交流員さんにアンコールワットの説明やこの展覧会の概説をご説明いただきました。

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この説明を受けた後は展示室の67の発掘された仏像などを個々でじっくり観覧しました。
神々の顔を見て心も穏やかになり、精巧な作りを見て感心したのではないかと思います。
今回の展示は、美術的な展示であったのですが、展示されている神々からアンコールワットの歴史や魅力が伝わってきたのではないでしょうか?

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そしてこれもお楽しみの昼食です。
甲州手打ちうどんをお腹いっぱいにいただきました。
とてもおいしそうにみなさん食べてらっしゃいました。

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そして次の研修先へ。
武田勝頼の墓のある天童山景徳院へ。
雨ざんざんでしたがしっかり見学しました。

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景徳院の唯一残っている江戸時代の建造物、山門。
県の指定有形文化財です。
講師の小野所長が説明をしてくださいました。

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保存修理された「武田勝頼の墓」を見学しました。
お墓は平成18年にお墓の基壇から勝頼、信勝、北条夫人の戒名が書かれた経石がみつかったことでも注目されました(山梨県指定史跡に指定されています)。

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小野所長の解説を聞き、勝頼のことやその時代のことを考えたりしたのではないでしょうか?

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景徳院の次は僧、業海本浄(ごっかいほんじょう)が建立した栖雲寺を訪れました。

境内内にある「甲斐の五鐘」の一つの銅鐘を見学しました。
これは県の指定文化財です。
小野所長は鐘に記してある詩の読み下しをしたそうで、その詩の意味や素晴らしさを伝えてくださいました。
この鐘は「甲斐の五鐘」の中で今でも鳴らすことができるとても貴重なものです。
協力員さんが鐘を鳴らしてみるととても重みのあるいい鐘の音が響きわたりました。

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本堂の裏手に安置された県文化財である普同・開山業海供養塔の2基の宝篋印塔(ほうきょういんとう)を見学しました。

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それから保存庫「伝燈庵」を特別に檀家総代さんに開けていただき、中を見学させていただきました。
中には木造普応国師坐像(重文)をはじめとする数々の貴重な品が保管されておりました。

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中国の元王朝時代の貴重な宗教美術品である可能性が高まって、メトロポリタン美術館(米ニューヨーク市)で来秋開催される企画展に出品されることになった掛け軸「虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)画像」(甲州市文化財)もこのお寺の所蔵です。

現在は実物は修復されほかのところに出張中でレプリカを展示中でした。
熱の入った小野所長の解説でありました。

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宝篋印塔の塔下から発見された常滑の大甕を触らせていただきました。

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そして業海が座禅修行したとと言われる県の名勝に指定されている庭園を見学しました。
自然の山を利用してつくられている庭です。

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急傾斜もありましたが、揚々と協力員さんは登ってらっしゃいました。

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雨が石に生えた苔の緑を鮮やかにし、庭の全体に霧?雲をかけ、また晴れの日と違ったよい雰囲気を演出していました。

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岩に彫られた地蔵菩薩です(県指定文化財)。

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「初めて栖雲寺まで来た」、「今日はよく歩いたからよく眠れる」とおっしゃっていた協力員さんがいました。

そして、栖雲寺見学を終え、帰りに向かいました。

参加された協力員の皆様、今回の県内研修いかがだったでしょうか?
1日ありがとうございました。

平成21年度の大きな活動はこれで終わりになります(日々のショップのお当番は続きますが)。
平成21年度の協力会の活動にご参加いただきましてありがとうございました。
22年度もよろしくお願いいたします。

大雪 2010.3.10

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昨日9日の午後2時くらいから雪が降り始めて夜中降ったのでしょうか?
もう春かと思ったら、3月に大雪…ナウマン象の親子にも雪がたくさん。
公園の木々は雪の重みで枝が折れてしまったものも。

こんな日でもミュージアムショップのお当番の方がいらっしゃっています。
ありがとうございます。

2010年03月09日

3月の生け花

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先週、原田さんが生けてくださったものです。
お忙しい中、時間を見つけて来てくださって生けていただきました。
ありがとうございます。
山茱萸(さんしゅゆ)の花です。

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小さいお花が集合しています。
山茱萸は秋には赤い実をつけますよね。

2010年03月05日

3月3日はひなまつり♪

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3月3日はひなまつりでした。
みなさんもおひなさまを飾ったのでしょうか?

これは、受付に届いたおひなさまです。
毎月協力員さんが作って届けてくださる木の置物です。
お内裏様とお雛様ふたり仲良く座っています。

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♪明かりをつけましょ♪
ぼんぼりもあります。

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後ろの屏風には桃の花が。
春を思わせます。


明日は協力会の県内研修です。
ちょっと天気が気になりますが…
参加される協力員の皆様よろしくお願いいたします。

2010年03月02日

こうこはくdeタッチ&トーク「2万年前の石の道具に触ろう」2010.2.28

2月は毎週日曜日行ってきた「タッチ&トーク」。
平成22年2月28日、今年度最後のタッチ&トーク「2万年前の石の道具に触ろう」を常設展示室、旧石器時代コーナーにて開催しました。

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旧石器時代は展示の一番最初の時代です。
展示を見に来てくださった方々に保坂学芸課長が石の道具ということで、石器のお話をしました。

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そして今回、触っていただいた石器はこちら。
すべて県内の遺跡から出土した黒曜石の石器です。

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中には、実際に槍として投げられ、その衝撃の痕が残っている石器もありました。
石器を手に取りじっくり見ていただきました。

来年度もギャラリートーク「タッチ&トーク」を開催する予定です。
次はどんな貴重な出土品に触れるのか…楽しみにしていてください。
1年間ありがとうございました!

2010年02月28日

縄文王国山梨イベント「考古博で縄文体験!」2010.2.27

昨日(2月27日土曜日)、縄文王国山梨の巡回イベント(今年度2回目)を今回は考古博物館で開催しました。

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「考古博で縄文体験!」をいうことで体験メニューは↓を用意しました。
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外では土器でドングリを煮てあく抜き。
ひたすらグツグツです。

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石器でクルミやドングリ割り。
すごく固いクルミもこの石器の威力なら割れます!

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縄文クッキーを食べてみる。
今回はドングリクッキーとトチクッキー。
警戒しながらも1枚食べるともう1枚。

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ドングリ(クヌギ)+クルミ(オニグルミ)
トチ+クルミ(オニグルミ)
トチクッキーは初めて作ったものを食べていただきましたが、なかなか好評。

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ミニ土偶づくりは、オーブン粘土で土偶の写真を見ながら気に入った土偶の顔を真似しながら作ってみました。
作った人の顔に似ると言われる土偶…かわいくできました。

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午後2時からは古代の音色コンサート♪
今回の演奏家さんはオマタタツロウさん。
エントランスホールは満員でした。

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土笛や縦笛やドングリの殻や自然の木、貝、太鼓など本当に様々なもので演奏していただきました。

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遺跡から出土した土笛を吹いていただきました。
これは前回縄文笛さんの時も吹いていただいたもので、またその時とは違った音色でした。

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3つの楽器を同時に!陽気な明るい音楽です♪

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次々と繰り広げられるパフォーマンスに聴いているみなさんは音色に耳を澄ませたり、時には笑顔を見せたり、驚きの表情を浮かべたりしていました。
音色に合わせて踊っている!?ようなお子さんもいましたよ。

オマタさんには今回の古代の音色コンサートで3回ご出演いただきました。
ありがとうございました。

-おまけ-
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コンサートに来てくれたお子さんと前回もオマタさんのコンサートへ来てくださった方にオマタさんがプレゼントしたもの。
この葉っぱはオマタさんが拾って絵を描いたものです。
素敵なプレゼントでした。

そして
本日、1月末から毎週行ってきた毎古代の音色コンサート最終回を釈迦堂遺跡博物館で開催します!!!
矢島たかしさんとアマウツシさん公演です。午後2時より。
雨模様ですが、縄文の音色を聞きに釈迦堂さんへお出かけください♪

2010年02月19日

[やまなしものがたり] -縄文王国山梨

「やまなしものがたり」というブログ ご存じでしょうか?


実はこれ山梨県知事と職員のブログで、2009年平成21年2月13日から始まったそうです。

やまなしものがたりこちら


日本で初めて、知事と職員が一緒になってブログを始める「チーム山梨県庁」です。
このサイトを訪問してくれる皆様にとって、楽しくタメになる情報を発信していきます!
(ブログProfileより)

そのブログに「縄文王国山梨」という記事を発見!
知事政策局の佐藤さんという方が2009.12.7に書いてくださいました。
(紹介するのがかなり遅くてすみません)

記事は↓

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画像をクリックするとページへいけます!

「縄文王国山梨」は「山梨県」としても外せないアピールポイントなのですね。
嬉しい限りです。

2010年02月16日

2月の生け花

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昨日休館日、協力員の原田さんがお花を生けに来てくださいました。
毎回素敵な生け花です。

今日、お当番に来られた協力員さんもこの生け花をみて感心しておられました。

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ツバキ。冬らしいです。

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わからなくてすみません…この黄色いお花と白いお花、なんという名前のお花なのでしょうか?

今日はどんより曇りの天気で気持ちもすっきりしないかんじですが、この生け花をみると華やかな気持ちにさせてくれます。

2010年02月13日

古代の音色コンサート-縄文笛毅さん公演- 2010.2.13

1月30日富士吉田市歴史民俗博物館から始まった1・2月の古代の音色コンサート。平成22年2月13日(土)は考古博物館の回でした。
土笛やフルート奏者の縄文笛毅さんに午後2時から1時間たっぷりご公演いただきました。

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90人の方においでいただき、大盛況です。
協力員さんも何人かいらしてくださいました。

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縄文笛毅さんは、自分で作られた土笛や復元された弥生笛、意外なものでは小さな貝や竹輪(食べながら吹く)、コップなど様々なものでパフォーマンスしてくださいました。

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エントランスホールや展示室は縄文笛さんが創り出す音色が響きわたってなんとも言えない不思議な空間になりました。
「展示室にある縄文土器と共鳴しているようだ」と縄文笛さんはおっしゃっていました。

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縄文笛さんの演奏は聴く人を引き込み、また語りも魅力的でさらに皆さんを引き付けていました。

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「カラカラカラ~コロコロコロ~」と山梨県の遺跡でも出土する縄文時代の土でできた鈴である土鈴(どれい)の復元品も鳴らしてくださいました。

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それから、現代のフルートも演奏。
昭和10年代の曲「ワカバ」という曲が演奏された時にはご年配の方の歌詞を口ずさむ声も聞こえてきました。

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それから、特別楽器にて演奏いただきました。
特別楽器というのは、遺跡から出土した本物の土笛です!!

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いい音色でした音符
縄文人が出した音色もこんな音色だったのかなと想像しながらお聴きいただけたと思います。

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最後は復元された縄文笛での演奏です。

縄文笛は北海道の美々4遺跡から発見された、アザラシのような動物形土製品をもとにして作られたそうです。
この土製品はちょうど今東京国立博物館で開催されている国宝土偶展で展示されているもの。この偶然にびっくりした協力員さんもいたようです。

国宝土偶展 2月21日(日)まで東京国立博物館で開催中
北海道 千歳市ホームページ 動物形土製品(国指定重要文化財)

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縄文笛さんの音色に引き込まれた1時間。
聴かれた方の温かい拍手でコンサートが締めくくられました。
縄文笛毅様ご公演ありがとうございました。


次の古代の音色コンサートは20・21日に釈迦堂遺跡博物館・谷戸城ふるさと歴史館で
開催いたします。→縄文王国山梨
考古博物館での古代の音色コンサートは2月27日(土)です。
この日は縄文王国イベントも開催いたします。
展示を見て、縄文体験をして、古代の音色を聞いて、1日楽しめます!
(詳細が決まりましたら、また考古博物館のホームページに掲載します)。

お子さんからご年配の方まで参加大歓迎です。お越しをお待ちしています。

2010年02月12日

第7回わたしたちの研究室

第7回わたしたちの研究室でご応募いただいた小中学生の考古学や歴史学などの研究作品を展示中です。

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会期:平成22年2月9日(火)~3月7日(日)
会場:考古博物館 特別展示室

展示公開に先立って、2月7日(日)に考古博物館エントランスホールにて表彰式・発表会を行いました。

選考結果はこちら

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表彰式の様子です。

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考古博物館武井館長・山梨県考古学協会谷口会長より一人一人に賞状をお渡ししました。

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表彰式の後は、受賞されたみなさんでナウマン象の前で記念写真を撮りました。

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それから、発表会です。

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受賞された児童・生徒さんに研究を発表していただきました。

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児童・生徒の皆さんは、発表事前の準備、練習をしてくださっていたようです。
みなさん立派に発表されていました。

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展示の様子。

個人研究部門・中学校の部 
最優秀賞(山梨県教育委員会委員長賞)
山梨英和中学校 1学年 小関里歩さん
「縄文の響き」

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作製した土笛と縄文土器も展示してあります。

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団体研究部門(学校・学年・学級単位)
最優秀賞 (山梨県教育委員会委員長賞)
増穂町立増穂小学校 6学年 「富士川舟運を探る」

超大作です。奥の展示ボード、机にもびっしり成果が展示してあります。


全246点の小中学生の研究成果を同じ小学生から年配の方まで幅広い年齢の方々にご覧いただきたいと思います。
3月7日(日)までです。